「あーっ、お口開けて!
動かないで!」
「なんで毎日、歯磨きの時間に
なると泣いて逃げるの…?」
刈谷市で子育てに奮闘されている
保護者の皆様、
毎日本当にお疲れ様です。
家事や仕事に追われる慌ただしい1日の
終わりに待ち受ける、お子様の仕上げ磨き。
泣いて嫌がる我が子を押さえつけながら
これで本当に磨けているのかな」
「もし虫歯になってしまったら私の責任だ…」と、
ため息をつきたくなる夜もあるのでは
ないでしょうか。
お母さん、お父さん。
どうか、お口のケアを「ご家庭だけ」
で抱え込まないでください。
キッズデンタルステーションの
『キッズクラブ』は、
そんな保護者の皆様の
肩の荷を下ろし、
私たち歯科のプロフェッショナルが
「お口の子育て」を
シェア(分担)するために
生まれた、子どもたちのための
特別なクラブです。
知っておいてほしい、
小さな秘密と大きなチャンス
一生を左右する「お口の菌のバランス」は、幼少期に決まる
私たちキッズクラブが、なぜこんなにも「子どもの頃からのケア」にこだわるのか。
それには、少しだけ専門的で、でも絶対に知っておいていただきたい理由があります。
実は、「人間の一生のむし歯リスクは、幼少期にすでに決まってしまう」という事実をご存知でしょうか?
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌はいません。
しかし、生後1歳半から3歳頃までの間に、周囲の大人から菌がうつり、お口の中の「菌のバランス」が
完成してしまいます。
そして驚くべきことに、この3歳までに形成されたお口の菌のバランス(フローラ)は、基本的に一生変わらないと言われているのです。
「えっ、じゃあもう手遅れなの?」と不安に思う必要はありません。
逆に言えば、この重要な時期に私たちがしっかりとサポートに入り、むし歯菌が住み着きにくいクリーンな環境を作ってあげれば、それはお子様にとって「一生モノのむし歯予防バリア」という最高のプレゼントになります。
「どうせ生え変わるから」
は
大きな誤解です
「子どもの歯(乳歯)は、いずれ大人の歯(永久歯)に生え変わるから、少しくらいむし歯になっても大丈夫よね?」実態は、全くの逆です。
乳歯には、次に生えてくる永久歯を正しい位置へ導く「道しるべ(ガイド)」という極めて重要な役割があります。
乳歯の時期にむし歯で歯を失ったり、ボロボロになったりすると、次に生えてくる永久歯の質が弱くなったり、歯並びがガタガタになったり、さらには顎の発達や滑舌(発音)、お顔の表情づくりにまで悪影響を及ぼします。
小さなお子様のお口には、未来の健康と社会性を育む「大きな秘密」が詰まっているのです。